ルームシェアサービスのAirbnbの交流会で学んだ3つのこと

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2013/6/6にAirbnbの交流会に行ってきました。
Airbnbは、自分の家などの空いているスペースを旅行者に貸して、宿泊してもらうことによって、金銭を得ることができるサービスです。

同様のサービスで私が頻繁に使っているカウチサーフィンがあります。カウチサーフィンはコミュニケーションを重視しますが、Airbnbは金銭が発生する分、サービス色がカウチサーフィンよりはあるのかな、という印象です。

実はAirbnbのことをまだ理解しきれていません。ただ、Airbnbの社員さんや実際にホストされている方の話を聞いて、少しは理解が深まったとは思います。

交流会の会場は通天閣の近くの「BAR nocosarejima のこされ島」でした。

Bar NOCOSAREJIMA

1. 旅行者と地域を結びつける

ホテルを使わずに、わざわざAirbnbを使う人はどんなことを考えているでしょうか。少し考えてみましょう。

きっと、ホテルで宿泊するだけではできない体験を求めているはずです。それはいくつかあると思います。

・ホストとの交流
・ガイドブックに載っていないところへ行きたい
・自分で料理を作りたい
・旅費を安くしたい 

Airbnbを使う人は、このいずれかのことを考えていると思います。

今回の交流会で最も印象に残ったのは、ゲストは「ガイドブックに載っていないところへ行きたい」と思っていることがあることです。

ホストのプロフィールに地域のおすすめの店や店のメニューを紹介しておくと、地域経済の活性化にも繋がるし、コミュニティが強化されます。Airbnbの社員さんがそのような話をしていて、すごく共感させられました。

 

2. プロフィールは詳しく、説明も詳しく書く

Airbnbで自分の家にゲストが泊まりに来てもらうには、わかりやすいプロフィールと部屋の説明が必要です。ホストに会いたいと思ってもらったり、この部屋に泊まってみたいと思ってもらうのはとても大切ですよね。

簡単に済ますのではなく、旅行する人の立場になって、どんな情報を求めているかを考えて、詳しく書くのが一番良さそうです。

また、日本人にとっては当たり前のことであっても、外国人にとっては全然知らないこともあります。日本式のルールや自分の家だけのルールなどは、資料にまとめておいて、ゲストが来る前に見れるようにしておくのがいいです。pdfやwordファイルをアップロードすることもできます。Airbnbの社員さんも自分自身でAirbnbを使っていて、ハウスルールを詳しく書いているそうです。

旅行者にとって役立つ情報を発信することが、集客する秘訣の1つです。

 

3. 部屋の写真を無料で撮ってもらえる

また、Airbnbにはホスト向けのサービスとして、プロのフォトグラファーにホストする部屋の写真を無料で撮ってもらうことができます。

これをすることで、プロフィールに書いてある人が実在していることや、住所の証明にもなるので、信頼度も高まります。その上、キレイな部屋の写真も撮ってもらえるので、ゲストが来る確率も高まります。

交流会ではフォトグラファーの方も来ていました。関西大好きの外国人のおっちゃんでした。日本語も話せるみたいです。

私もAirbnbには今後力を入れていきたいと思っていたところなので、この機会に部屋の写真を撮ってもらおうかと思っています。

 

Airbnbに魅力を感じる

Airbnbは最近、利用者との交流を積極的にとって、サービスをより良いものにしていこうとしています。ホストにとってもゲストにとっても良いサービスになっていきそうです。

個人的にAirbnbはホストの方がメリットが大きいような気がしているので、ホスト側がゲストによりいい体験をしてもらうことが大事だと思います。上記の通り、プロフィールや部屋の情報、地域の情報を詳しく書いておくのも大事です。

今後、Airbnbでゲストを受け入れする経験ができれば、また記事にしていきますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。

追記:Airbnbでの受け入れ経験は「Airbnbカテゴリ」にまとめましたので、そこから体験談をご覧いただければと思います。

体験の例:2013年夏の思い出。airbnbで台湾からのお客様がやってきました