APOGEEの4thアルバム「OUT OF BLUE」初聴レビュー

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いつからだったか、気が付いたらAPOGEEというバンドの音楽にすっかりハマってしまいました。

特に2014年に入ってから聴いている音楽の時間の半分はAPOGEEと言っても過言ではないぐらい、ほとんど毎日のように聴いています。

そんなAPOGEEがついに、ついに5年ぶりにアルバムをリリースしたので、早速買ってきて聴いてみました。これを書いてる時点で既に5周ほど聴きましたけど、その段階での感想を書いてみます。

APOGEEについては過去別の記事で熱く語っています。

1周目の感想(Twitter)

アルバムを買ってきて、最初の1回目を聴く時が一番ドキドキするものです。その時の感想をTwitterに書いてたので、紹介します。

3〜4曲聴いて最高だとすぐに確信しました。

6曲目の「Fall Into The Sky」は先行で限定シングルとして既発曲でしたが、何度聴いてもいい曲です。前半と後半をつなぐ役割をしているように感じました。

最後の曲「Transit」を聴いて思ったこと。歌詞を読む限り、APOGEEの現在地を示しているような感じがしました。桃源郷という言葉で「The Sniper」を思い浮かべたのは私だけではないはず。

一通り聴き終わっての興奮をツイートしたのがこれ。いや〜、いいアルバムです!1回聴いただけでもいいのが分かりました。

以下の動画は、5曲目の「Twilight Arrow」です。完成度の高いPVです。

現在ヘビロテ中

1回聴いて良かったので、それからずっとアルバム全体をヘビロテしています。当然ながら聴けば聴くほど良さが分かってきます。

思わず体が動いてしまうような感じ。アルバムツアーでもやって欲しいですね〜。ライブで聴きたいです。

追記 → その後、ライブに行きました!
参考:2014/8/24 APOGEEとgroup_inouの対バンライブレポート