ブログで自分の思いを伝えることについて

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2014年に入ってから、やることを増やしすぎて手がいっぱいになっています。個人のブログであるこのサイトにあまり記事を書けていないのはそのためです。

他のサイトでブログ記事を書いたりしていて、思うことがあったので書いてみます。

ブログ記事って、ものすごくざっくり分けて2種類だと思ってます。「情報」と「個人の考え」の2つです。

情報を伝える

まず、情報について。これは、既にある「もの」「こと」について伝えることです。HowToなんかもこれに含めてもいいかと思ってます。

「商品についての紹介」「サービスについての紹介」「〜のやり方」なんかは、情報を伝えることです。

最近の私はこちらの記事ばかり書いているような気がします。情報を伝えるって、そのままを伝えるだけなので、記事にするのが簡単なんですよね。書きやすいです。

その中に自分の感想も当然入ってくるのですが、それほど多くありません。

別に運営している節約ブログ「ノマド的節約術」もほとんどが情報を伝える記事です。

個人の考え・価値観

もう1つが、自分の考えを伝えることです。この記事も一応自分の考えになります。

自分の考えをブログ記事にすること、最近はとても難しく感じています。私がこのブログを始めてから2012年頃までは、ほとんどが自分の考えていることや価値観が反映されていたと思います。

いつしかプログラミングやWordPressのネタも記事にするようになってから、自分の思いについて書く機会が減りました。最後に書いたのはいつだろう・・・。

探してみると、10記事以上も前でした。全然書いてないですね。
仕事の時間を確保するために、しないよう心掛けている5つのこと

個人の思いを書いている人を尊敬する

自分が思いを言葉にする頻度が減ったからか、自分の思いをどんどん主張しているブログを見ると本当にすごいと思います。

ましてそれなりにアクセス数があるなら、その方自身に惹かれる人が多いということを示すことになります。情報を伝えることをメインにしてアクセス数が多いのとは訳が違うと思ってます。

最近だと鳥井さんが運営する「隠居系男子」というブログがすごいです。自分の思いをこれでもか、というほど毎日決まった時間に発信しています。

私が一番好きなブログ「世界の始まりとハードボイルド Ⅱ」も個人の色が強く出ています。お会いしたことはないのですが、いつも面白い記事で、かつ個人の考え・価値観が反映されているので、尊敬しています。

思いは書かないと伝わらない

久しく、自分の思いを記事にしてなかったことで、もっと書いていかないといけないと思いました。

私が伝える情報も大事かもしれませんが、私自身を面白いと思ってもらえるように、自分のことを発信し続けていきたいです。