初めてのCouchSurfing受け入れ体験でポーランド人がやってきました

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2012/03/11に初めてのCouchSurfingカウチサーフィン)受け入れを行いました。

カウチサーフィンとは簡単に言うと、バックパッカーなどの世界各地の旅行者を無料で泊めてあげるサービスです。もちろん自分が宿泊者になることも可能です。

今回行ったのはこれの受け入れの方です。
ありがとうの家を国際的に活用したいという思いがあったので、早速それが実現することとなりました。

 

相手はポーランド人

今回の宿泊者はポーランド人でした。
ポーランド語、英語が普通に話せ、
日本語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語が少し話せるという超マルチリンガルな人です。

彼が日本語を勉強しているということで、会話はほとんど日本語になりました。
漢字を勉強していて、今700語ぐらいは理解できるとのことでした。すごい!

現在24歳で、今年の後半に東京で日本の超有名企業で半年間働く予定だそうです。
その後は企業して、日本語を使った仕事をしたいという話を聞かせてくれました。

 

学歴社会は世界中同じだという話もしてくれました。
外国でもサラリーマンになる場合の採用基準は学歴になるそうです。
これは日本だけだと思っていたので超意外な発見でした。

 

彼の経歴を聞く限り、ただ者ではないと感じます。
世界60カ国以上を旅してきたという話もすごいです。

ちょうど家にペルー人の方も遊びに来ていて、会話していたのですが、
ペルーの方はスペイン語で話しているのに、ポーランドのその人は日本語で返していました。

何故かというと、彼は「今、日本語を学びたい。だから他の言語(英語・日本語以外)は話さないで!」とのことでした。

私も迎えに行って、家に着いた時に何故かスペイン語が出てきたので、その時に制されましたw
多言語でいろいろと話したかったのに残念。

 

私の英語力のなさが露呈・・・

基本、日本語と英語でのコミュニケーションになりました。
私が話しかける時は日本語と英語が半々ぐらいでした。

しかし、言いたいことはあっても英語になるとうまく話せず苦労することが多かったです。
日本語も確実に通じる訳でもないし、日本語が通じない時は大抵の場合、英語でも難しい表現のことが多いため、非常に苦労しました。

英語を話すたびに思うことは、文法よりも単語を知ってる方が通じるということです。
言いたいことが一言で言えてしまう単語の力は結構すごいです。

あとは5w1Hとcan you〜?、I’d like to〜、I’m going to〜、Have you ever〜?とかを使えれば最低限のコミュニケーションは成り立つのではないかと思います。会うまでのメールのやりとりもほとんど翻訳を使わず、上記のやりとりだけでなんとかなりました。

これより先に進むにはもう一歩何かが必要だとも感じました。

 

今回は「日本語が通じる」という恵まれた環境だったため、ついつい日本語に頼る場面も多くなってしまいました。これだと絶対に上達しないなと確信しました。

自ら日本語が使えない環境を作ることをしないと自分の中に隠し持っている能力を引き出すことはできないと思いました。

留学生の場合はそういう状況になっているため、必要に迫られて確実に習得することが出来るのかなと思いました。

 

まだちょっと恥ずかしさはありますが、ヒッポファミリークラブを始める前と比べると外国語・外国人に対する恐怖・恥ずかしさは薄れてきました。

今はどんどん話したいという気持ちが強いです。