日本語が頼れない中のCouchSurfing体験記、郵便局で働くオランダ人のおっちゃん受け入れ

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2012/5/4〜2012/5/6にかけてまたまたCouchSurfingで外国人の受け入れをしました。

3ヶ月連続で、今度はオランダ人でした。
3回ともヨーロッパの方で、何か縁があるのかもしれません。

 

英語を上手に話す必要はない

過去2回は日本語が話せる方でした。その時は全く心配なかったです。 

でも今度は日本語がほとんどできない方でした。
CouchSurfingのプロフィールには「日本語 初心者」と書いてあっても実際のところはほとんどわかっていないようでした。

私が英語以外の外国語に対して自己紹介しかできないのと同じようなものです。

 

日本語が通じないということで会う前は今までにない緊張がありました。
コミュニケーションできず、ダンマリばっかりになったらどうしようかと思いました。

いざ、会ってみるとその心配は杞憂に終わりました。
相手がおしゃべり好きなのか、よく話してくれました。

日本での経験、日本人について、昨日のパーティーのこと・・・
とにかくよく話す方でした。
初日は5時間ぐらい話をしましたよ。 

私はほとんど聞く側で、時々「Really?」や「good!」、「nice!」などの相づちを打つ程度で十分会話が成り立ちました。

相づちだけでなく、私も時々は話しましたよ。
でも表現方法が少ないのと単語を知らなさすぎて、時々困らせていました^^; 

 

頭の中が英語に

3日にかけて一緒に過ごしていると、頭の中が英語だけになり、日本語を忘れるということがありました。

食事に行って日本人に質問された時に「はい」と言いたいところなのに、ついつい「Yes」と言いそうになることもありました。

ひたすら英語を浴び続けていると頭のスイッチが変わるんですね。
不思議な体験でした。

ステイした方にも初日より次の日の方が英語がうまくなっているとも言ってもらえました。

半分お世辞だろうとは思いますが、素直に嬉しかったです。 

 

よく使う英語の表現

ずっと英語で会話していると、よく使う言葉や表現を見つけます。

今回よく使った単語は「almost」、「already」、「also」。
学校の勉強ではありえないけど、この一言で十分会話が成り立ちました。

文章でよく使うのはやはり「5W1H」の疑問文でした。
てか、これが使えないと会話になりません。

あとはいわゆる現在完了形の「Have you ever〜?」とかも頻繁に使いました。
初対面ということもあり、過去の経験についての話はどうしても多くなります。
これも非常に便利な表現なので、相当役立ちました。

 

オランダ語は英語、ドイツ語に似ている

もともとはオランダの方なので、母国語はオランダ語です。

今回の方はは英語、オランダ語が完璧で、ドイツ語が少しできて、フランス語、スペイン語がほんの少しできるとのことでした。

いくつかオランダ語を教えてもらった中で印象に残ったことは、英語やドイツ語に似ているということでした。

英語とドイツ語が似ているのは知っていましたが、
近い国なのでオランダ語も似ていましたね。

ドイツ語での美味しいという意味の「lecker」はオランダ語でも同じでした。発音も同じです。

また英語の「welcome」が「welkom」だったりと知らなくても直感的にわかることが多い感じでした。

どれか一つの言語ができるようになれば残り2つはあっという間にマスターできそうな印象を持ちました。

 

外国語を最も早く習得する方法

私は普段、ヒッポファミリークラブで多言語のCDを聞いています。

でも聞いてただけでは当然上達しません。

外国語を習得することだけに焦点を当てるならば、
外国人と話す機会を作ることです。

なんやかんや外国語を習得する方法が出回っていますが、結局外国人との交流を持つことが一番だと気付きました。