外食や旅行は儲かってるからするのではなく、投資のためにするもの

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2014年になってから、外食する機会が増えました。その様子をFacebookに時々アップしているので、儲かって美味しそうなものばっかり食べてますな〜と冷やかされることがあります。

旅行に行くこともあるので、うらやましがられることもあります。話をしている時はそうですね〜ぐらいで終わるのですが、外食したり、旅行したりするのも自分なりに意味があってのことです。

経験値を積み上げる

外食に関しては別に運営している地元メディアの「神戸北ぶらり歩き」や旅行した時に「ふらっと」の旅行記として記事を書くためでもあります。

記事を書くためでもありますが、外食する事自体、普段と違う特別なことなので、その経験自体に価値があると思っています。

今までの自分が知らなかった場所に行けることで、何か気付きがあります。そのお店にしかないものを食べることでも気付くことがあります。美味しいければなお良いですが、そうでなくてもそれはそれで貴重な経験です。

1つ1つの行動はすべて経験値として積み上がるんだと思うようになりました。ブログをこつこつと書くようになってから特にそう思います。

投資であり、節約でもある

外食や旅行することは自分の中では投資だと思っています。何か気付きはあるけど、すぐに効果が出るものではありません。でも、その時の経験が何かの時に役立つことはありえます。

ブログを書いていると、その時々の体験を記事に残すことで、そこから収益を生む可能性もあります。と同時に、経費扱いにもできるので結果的に節税につながります。

経験という自分への投資だけでなく、経済的な投資という意味でも外食や旅行が役立っています。誰でもできることではないですが、できるのであれば、やった方がいいかと思います。

そういえば、前に岡山に旅行に行った時も思うことがあっていろいろ書いたんでした。
参考:なぜ岡山に行ったのか?私が無理してでも定期的に旅行に行く理由