全てのWebマスター、ブロガー必見!Google AdSenseで絶対にしておくべき2つの設定

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こんにちは、松本(@peter0906)です。

先日、私が携わっているサイトでGoogle AdSenseのアカウントが停止になってしまいました。それは共同運営しているサイトで、私のアカウントではないのですが、やはりショックでした。

追記:後日、無事に復活できました!
身に覚えのないGoogle AdSenseのアカウント停止から復活までの道のり

 

振り返ってみると、私のアカウントでは設定していたことが別の方のアカウントではできていなかったことがわかりました。

もしかしたらこれから紹介する設定ができていなかったことで、Adsense狩りに遭ってしまったのかもしれません。

Google AdSenseの設定についての記事ってあまり見たことがないので、これから紹介することについて知らない方もいると思います。Google AdSenseをやっているのであれば、絶対に今から紹介することは設定しておきましょう。絶対です。

 

広告表示を許可するサイトを設定

Google AdSenseには広告表示のフィルタ機能があるのをご存知ですか?

自分のアカウントで広告表示を許可するサイトを設定することができます。

これを設定しておくことで、設定したサイトでの広告しか報酬対象になりません。どういうことかと言うと、Google AdSenseの広告を貼り付けるソースコードを勝手にコピーされて、どこか知らないサイトで貼り付けられて勝手にクリックされまくったとしても無効にできるということです。 

100%とは言いませんが、広告表示を許可するサイトを設定しておくことで、Adsense狩りに遭う確率はかなり下がるはずです。

 

それでは、設定手順を紹介していきましょう。

Adsenseの管理画面を開くと左側にメニューがあります。下から2つ目の「アカウント設定」を選択します。

ホーム Google AdSense

 

アカウント設定の画面に移動できたら「アクセスと認証」というところまで下にスクロールします。

そこまでたどり着くと「広告の表示を許可したサイト」という項目があります。

広告の表示を許可したサイト

ここで、広告の表示を許可するサイトを設定できます。右の方に「編集」があるので、そこから自分が運営しているサイトを入力していきます。

広告の表示許可設定

「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」は必ずチェックを入れるようにしましょう。

許可サイトの欄に、自分が運営しているサイトを入力していきます。入力が終われば「保存」します。

以上です。それほど難しくないと思います。数分あれば簡単に設定できるので、やっていないのであれば、今すぐに設定しておきましょう。

 

おまけ:表示したくない広告ジャンルを設定

Google AdSenseはサイトの内容や、訪問者の過去のネットサーフィンの記録によって、表示される広告が毎回変わります。

自動で切り替わるのはいいけど、何でもかんでも表示されては困りますよね。自分のモラルに反するとか、サイトの内容に合わない広告とかは表示させたくないと思います。

実はそういったこともフィルタをかけて、表示させないようにすることができます。

 

設定方法はこれから紹介しますね。

Google AdSenseの管理画面の上のメニューの「広告の許可とブロック」を選択し、次に「デリケートなカテゴリ」を選択します。

広告の許可とブロック

ここまで進むと、デリケートな広告内容が一覧で表示されます。これらの広告を表示するかブロックするかを選択することができます。

デリケートなカテゴリ

こんな感じで表示されます。デリケートなカテゴリが多いと思います。

「性に関する内容」とか、そういう系のサイトにはGoogle AdSense使えないのになぜそのジャンルがあるのかかなり謎です。あと、下の方にある「黒魔術」。謎すぎて逆にどんな広告があるのか気になります。

それはさておき、私が設定している上記の設定をしておけばまず大丈夫かと思います。

この設定は上で設定した、広告表示を許可するサイトごとにブロックしたり表示許可したりできるので、サイトの内容に合わせてやると、運営者にとっても閲覧者にとっても、よりメリットが出てきますね。

 

まとめ:より安心してAdsenseを使うために必須の設定です

これらの設定は今まで以上に安心してGoogle AdSenseを使うために必須の設定です。

10分もあれば、全ての設定を終わらせることができるはずです。

ビクビクしながらAdSenseを使わなければならないというのは、あまり気に食わないですが、今のところAdSenseよりもいいサービスがないので、仕方ないですね。

不幸の確率をできるだけ下げるためにも、ぜひやっておきましょう。

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