Google AdSenseのコードを非同期にしたら、ページ表示速度が速くなった(気がする)

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ブログやサイトの収益化に使う、Google AdSense。

最近、貼り付けるコードの種類が増えたのはご存知ですか?今までは、Google AdSenseの広告が表示されないとページ全体が表示されないような仕組みになっていました。(同期)

それだと、Google AdSense側のサーバが不調だと、サイト全体に影響が出てしまいます。それを改善するために、サイトの表示と、Google AdSense広告の表示は別にすることができるようになりました。(非同期)

この2種類のコードを選択できるようになり、別に読み込む非同期のコードにしてみました。すると、このブログの表示速度が体感的に速くなりました。別々になったことで、負荷が減ったことが要因だと思います。

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NTT東日本 広告 / k14

非同期コードの選び方

非同期にするコードの選び方は簡単です。いつもと同じように広告コードを作成し、コードが表示された画面で、同期か非同期を選択するだけです。

「コード タイプ」で同期か非同期を選ぶことができます。これ、今まではなかったんですよ。

広告の設定 Google AdSense

 

こんなコードになります

非同期のコードは今までのコードと少し違います。こんなコードになります。

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 広告の名前 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
     data-ad-client="ca-pub-0000000000000000"
     data-ad-slot="0000000000"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

以前までの同期のコードよりも短くなりました。コードの意味を理解する必要はなくて、こんな感じのコードを広告を貼り付けたい位置に貼るだけでOKです。

既に同期のコードを貼り付けている場合は、わざわざ1から広告を作り直す必要はありません。

上のタブにある「広告の設定」から、過去に作った広告を探し、「コードを取得」を押すと上の画像ように同期か非同期を選ぶことができます。そこで、コードを取得し直せばそれでOKです。

広告の設定 Google AdSense

おまけ:その他知っておいた方がいいGoogle AdSenseの知識