「赤ちゃんの言葉の不思議」講演会を終えて

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2011年9月23日、私が通っているヒッポファミリークラブのイベント「赤ちゃんの言葉の不思議」がありました。

・赤ちゃんはどうやって言葉を話せるようになるのか?
・言葉の自然習得は赤ちゃんだけに起こるのか?大人でもできることではないか?

といったテーマでの講演会でした。

参加したといっても受講する側ではなく、主催側での参加でした。

もちろん他のメンバーが中心で進めていきました。
私達夫婦、特に妻は最初皆の前で話すことになっていたこともあり、とても緊張していました。
この感じ、学校以来?

なんだかんだで結局前に出て話すことはなくなりましたが、
私達夫婦共に聞きに来てくれた方の前で話す機会がありました。

ちょうどひとつ前に「「伝える」ことを考える」という記事を書きましたが、
早速実践する機会が訪れたというわけです。

思いを伝える難しさを痛感

自分が話したことはうまく伝わっていたのか気になります。
ポイントごとに言いたいことのテーマをまとめてはいましたが、
結局は上手く話せず言い終わった後に言おうと思ってたことを思い出したりしました。

まだまだ未熟です。

フリーになったことで一番磨かなくてはいけない部分は技術よりも、
こういった人に伝える能力だと思っています。
技術は調べたり教えてもらえば何とかなるけど、
自分で伝える能力は自分で磨いていかないとどうしようもありません。

ヒッポファミリークラブの良さ

多言語の自然習得が一番売りにしている部分であり、その部分での成長もあります。
現在、自己紹介にチャレンジした言語は9カ国語(英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語、韓国語、中国語、ロシア語)。

それよりも多言語を今までの机にガリガリかじりついて学ぶやりかたではなく、
赤ちゃんのように真似をするやり方でいいという”新しい価値観”を自分の中で受け入れられたことが一番良かったことだと思います。

固定概念をぶっ壊す」、簡単に言うけどこれが一番難しいことですからね。

あとは自分の内面をシェアする機会があることですね。
普段はゆるゆるでバカバカしいとも思えることをしていますが、
時々他の人の心の内が見える機会があるのはとても面白いです。

心の内側が時々見えながらも、そんなにディープな関係でもないこのほどよい距離感が私には合っている感じです。