体験談・動機、その人の心が見える

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2011/11/12~13、ヒッポファミリークラブの合宿(!)に参加してきました。
普段は1回2時間程度の活動を行っていますが、日をまたいでの活動ははじめてでした。

ほとんどが多言語(今回はロシア語、ドイツ語、英語がメイン)を真似して話したり、
皆で遊んだり踊ったりが中心のいつもの活動でした。
しかし、今回の合宿で一番変わったことをしたのが参加者のヒッポファミリークラブに入るきっかけと今までの体験、これからの気持ちを話す時間があることでした。

本音こそ、面白い

一応1人3分間という時間がありましたが、誰も3分でおさまらず5分以上話す人も多かったです。私も10分近く話してしまったw

体験談・動機ってその人が持っている本質的な部分が言葉となってでてくるので、誰の話を聞いても面白いんですよね。
年齢も様々な方が集まっているので、各年代・立場・家族構成なども全く違います。
そういう人たちの意見を一度に聞けるのはなかなか出来ないことです。

話を聞いていると言いまわしが違っても皆が共通して言いたい部分が見えてきたりします。

多言語を学ぶことを押し出しているクラブですが、本質的にはもっと深い部分があるように思いました。

私達が日本語を学んだ時は誰かに教えてもらったりしたでしょうか?
文法や単語を一つ一つ教えてもらって話せるようになったでしょうか?

そういったことを考え始めると「自然習得」にしかいきつかなくなります。

皆、色々な縛りがある中で求めているのは、自分らしく自然にできる「場」だったり「活動」なのかなと感じました。

もっと自然に、人間らしく

誰かが言っていた人間教育の場、人間らしさを取り戻すということ。
人間は年をとればとるほど固定概念ができてしまい、いい意味での子供の心を忘れてしまいます。
傍から見たらアホなことをしているように見えますが、真似したり遊んだり踊ったりっていうのは子供そのものではないかと思います。
そうやって心を開いていく。

体と脳は大人になったけど、心が子供のままって一番楽しいし、自分が目指している部分でもあります。
目指してできることではないけどライフワークにしていきたいです。

 

ちょっと上手く書けてないけど、忘れる前にアップします。