ネットでの仕事だからこそ人と会うのが重要

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私は、基本的にネットがあれば全部仕事が完結します。今ならではな感じで、個人的には非常に恩恵を受けていると思っています。

ネットさえあればOKな状況なので、外にも出ず、ずっと家で仕事することも可能です。

でも、私はずっと同じ場所で仕事をしてないし、1人だけで仕事をしてるわけでもありません。定期的に人と会うように心掛けているし、人と会うことで勉強になることがとても多いです。

会うことでしか伝わらない情報がある

仕事のやり取りは、Facebookメッセージ、LINE、チャットワークがあれば、ほぼ完結します。普段のやり取りはこれらのツールを使っていますが、伝えれるのは文字しかありません。

「文字」しかないのです。

その文字にある本当の思いや、顔の表情まで読み取るのは難しいです。

文字だけでやり取りすると、こちらが全部伝えたと思っても伝わっていないこともあります。私自身、メッセージを送る時は、できる限り迷わせてしまうことがないように心掛けていますが、それでも失敗することは多いです。

本当に大事なことだったり、今後も関係が続いていく方とは少なくても1回は会うようにしています。顔を合わせることでしか伝わらないことがお互いにあります。

一度顔を合わせて話したことで、話したこと以上にお互いのことが理解できるようになるので、その後ネットでのやり取りになってもスムーズにことが運ぶようになりやすいです。

文字だけでは伝わりにくい「人柄」が、会うことでなんとなしに伝わりますからね。

自分の固定概念を崩していく

ネットで仕事をするからこそ、人と会って話すことがとても大切だと思います。

人と会って話すことで、今まで自分が当たり前だと思っていたことが当たり前でなかったりします。そういうことがよくあります。

その気付き1つだけでも、自分1人だけで過ごしていたら分からなかったことです。

なるべく固定概念を持たないようにと思っていたとしても、何かしら思考が固まっていることがよくあります。

2015/2/9〜14まで旅行していた時にも、「え、そうなの?」という気付きが何度もありました。そうした気付きは、場所ではなく、人と話すことで見つかることの方が多いんですよね。

そうした気付きがどんどん積み重なっていくからこそ、自分自身もまたいろいろな考え方を受け入れれるようになって、成長していくのかな、と思いました。

まだまだ固定概念があるとは思いますが、いろいろな方と会うことで、古い考え方を壊していきたいですね。