2人目の子供誕生!妊娠が分かってから産まれるまでの旦那が考えてたこと

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2014/9/5の深夜3:47頃、我が家に2人目の子供が誕生しました。1人目は男の子で、今回は女の子です。

妊娠が分かってから産まれるまでのことを振り返ってみます。

ちなみに1人目の時の話はこちら。2011年6月なので文章がかなり下手です^^;
参考:2011年6月1日、我が家に男の子が産まれました

妊娠発覚

妻の妊娠が分かったのは、2013年も終わろうかとしている年末の頃でした。陽性反応が出て、妊娠が分かりました。

年末だったので、年が明けてすぐに産婦人科に検査に行くと案の定妊娠してて、良かった〜という感じでした。

1人目が産まれてから、2人目もあまり間をあけずにとは思ってましたが、1人目が産まれたあと、母乳を卒業するまで2年近くかかったことや、その他、体のことや生活のことも含めて夫婦の計画通りにはいかないものだな、と思っていました。

つわり時期

産婦人科で妊娠がわかった頃から、だんだん妻のつわりがひどくなってきました。この頃はまだ息子が保育園に行ってなくて、やんちゃざかりと1日一緒にいなければならないという感じでした。

今回のつわりは男の私が見てても明らかにつらそうで、なんとかならないかと思ったものです。

代わってあげることもできないし、少しでも負担を軽減するために、息子を連れ出して出かけたり、コワーキングスペースに仕事に行ったりしてました。

その時にお世話になった方々(JUSO CoworkingColoco)には本当に感謝してます。

つわりのしんどい時期に子供を自由に連れ出すことができる自営業で本当に良かったと思った出来事でもありました。

ちょうど「神戸北ぶらり歩き」を始めてた頃で、出かけること自体が仕事にできたのもラッキーでした。

安定期

つわりのしんどい時期は2ヶ月ほど続きました。3ヶ月目〜4ヶ月目ぐらいになって少しずつ落ち着いてきたみたいで、なんとか安定期に入りました。

安定期に入ったら生活も少しずつ落ち着いてきます。4月には息子が保育園に入れるようになって時間的・精神的に余裕が出てきました。

4月には家族で旅行にも行きました。妻が言うには、旅行の計画があったからつわりの時期を乗り越えれたそうです。

楽しみを持っておくことは大事だな〜と思わされました。

9ヶ月目は一進一退

そんなこんなで安定期が続き、9ヶ月目ぐらいの2014年8月にいろんな問題が発覚します。

子供が思ったよりも早く降りてきてるみたいで、早産の危険があるという話になりました。原因は息子を持ち上げて抱っこする時間が多すぎて、息子の重みで下がってきてたそうです。

それ以来、息子には言い聞かせて持ち上げる抱っこはしないようにして、なんとか事なきを得ました。

ホッと一息と思ったら、今度は妻がぎっくり腰みたいな症状になってしまい、お盆の期間をほとんど寝て過ごすことになってしまいます。妻が以前、介護の仕事をしてた時に痛めてしまったところが再発したそうです。

この期間もまた息子を連れ出して、一緒に遊びに行ったりしてなんとか回復するまで待ちました。

出張中に産まれた

出産予定日は9月10日でしたが、9月4日〜6日にかけて東京に行く用事がありました。初日の9月4日〜5日の日付が変わる頃に妻に連絡したら、お腹が痛いとのこと。。。

この時点で私は東京にいるので、どうしようもありません。伝えたのは、割と近くに住んでる私の両親に連絡すること、産婦人科に連絡すること、タクシーを呼んでいつでも行けるようにしておくことです。

ホントはこの時点ですぐにでも帰りたかったところですが、日が変わる頃なので、どうしようもありません。

とりあえず一晩寝て、翌朝すぐに帰ろうと思ってました。

寝て起きたら、妻からもう産まれたと連絡がありました。なんと!全く想定してなかった出来事に一瞬頭が真っ白になります。

産まれた赤ちゃんが2,412グラムということで、ちょっと心配になりますが、母子ともにとりあえずは健康ということでちょっと安心します。

松本家のニューベビー

予定をキャンセルしてすぐ戻る

そのあとすぐにチェックアウトして、5日にあった予定も全てキャンセルしてすぐに新幹線で帰りました。新幹線以外の移動はすべてタクシーというのも始めて経験しました。(東京はUberを利用)

東京駅までタクシー

ちなみに2014年9月5日は、バリューコマースサミットがあって、表彰される候補にノミネートされていました。事前に産まれたらすぐに帰ると伝えてて本当に良かったです。

慌てて地元に帰って、なんとか昼前には産婦人科に着きました。

いよいよ、産婦人科で赤ちゃんと対面。1人目の時よりも小さかったということで、かなり小さい印象を持ちました。

その割には指が長くて、これは将来美人になるのでは?なんて早速親ばかなことを思ったり。

1人目で経験しているのに、赤ちゃんへの対応を忘れてしまってアワアワしたり。3年前のことを思い出したり。

赤ちゃんを30分ほどずっと抱っこして、ちょっとずつ産まれたという感覚が広がっています。

息子が心強かった

出産直前は家に妻と息子しか家にいない状態でした。妻の陣痛が始まって、息子も一緒に病院に連れて行かないといけない状況になります。

無理やり起こされたにも関わらず、しっかりしてて、分娩の時もずっと付き添ってたそうです。私がいない状態で、息子がついててくれたのが、妻にとっては本当に心強かったそうです。

今まで見たことのない、母の苦しい様子を見てるのにも関わらず、冷静に見てたそうです。眠たいのもあったと思いますが、おとなしくしてたらしいです。

iPadで好きな動画を見てたというのもありますが^^;

妊娠中の話

ここまで書いた内容だと、私が妻の妊娠中にいろいろ役立ったように思うかもしれません。

実は全然そんなことなくて、ここに書いた以上のことはほとんどしてません。うちは私が仕事だけして、妻は家事だけするという、昔ながらのスタイルで生活しています。

2012年の2〜3月ぐらいまでは、私も家事(洗い物・洗濯・掃除)することがありましたが、経済的にかなり危険な状態だったこともあり、私が仕事に専念した方がいいと思って、完全に分業してます。

そういうこともあって、本当に全然役に立ってなかったと思います。

つわりが終わってから安定期に入ったあとなんか、月に1回以上のペースで出張や旅行してましたからね。1人で。

まぁ、普通に考えたら失格の夫でしょう。それを普通に認めてくれて許してくれる妻は、本当にすごいと思います。

その代わり、妊娠が発覚したあとから産まれるまでの間は今まで生きてきた中で一番猛烈に仕事してました。

個人事業主(フリーランス)で3年生き延びれたので、どんな活動や考え方してたのか振り返ります – ノマド的節約術」でも書いたように、起きてる時間はほとんど仕事してましたね。

そのおかげかどうか分からないですが、法人化するところまで来ました。
参考:起業して合同会社cocowaになりました。手続きや準備の振り返りまとめ

住み開きairbnbなどの外国人受け入れも2012年からしてましたが、妻が妊娠してるのと、仕事の忙しさもあって出来てなかったです。

今後の見通し

今まで猛烈に仕事してたこともあって、今後しばらくは仕事のペースが落ちると思います。

それも見越して、いろんな方と協力して仕事ができる体制を自分なりのペースでやってきました。今後もいろんな方にお世話になると思うので、一緒に仕事する方が気持ちよく、楽しく仕事できるように考えていきます。

住み開きairbnbもまた落ち着いたら徐々に復活できればと思ってます。特に今の自分があるのは住み開きのおかげが大きいです。

住み開きを始めて初期の頃から来てくださってる方々とは今でもつながりがあるし、家族同士での付き合いや、お互い仕事を提供し合うような関係になっています。

実際今回の出産も、産まれる前日は私が出張していることを知って、妻を一人にさせないことを考えてくださって、一日一緒に過ごしてくださった方がいます。

1人目が産まれた時は家族しか頼れる方がいない状況でしたが、今は公私ともに頼りになる方々がいて幸せだな〜と心から思います。

こちらがお世話になりっぱなしってずっと思ってるので、相手が何か困ってる時は逆に助けてあげれるようにしていきたいです。

* * *

その後1ヶ月で感じたことなどをまとめました。
参考:2人目の子育て1ヶ月体験記。家事と仕事の両立はできたのか?