兵庫県立夢野台高等学校の文化祭に行ってきました

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2012/6/14に兵庫県立夢野台高等学校の文化祭に行ってきました。

この学校、私の母校ではありません。(父の母校ではある)

なぜ行ってきたかと言うと、2012年2月末までここに勤めていました。パートですが^^;

その時の記事がこちら「ありがとう、先生。ありがとう、高校1年生。

写真 1

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温かく迎えてくれた

勤めていた時は、コンピュータのあらゆるサポートをしていました。
先生のヘルプをしたり、情報処理の授業に出て、生徒のヘルプをしたり。

あまり目立つ仕事ではなく、あくまでサポートでした。
そんな立場だったので、みんな私のことはすっかり忘れているだろうと思っていました。

行ってみるとそんな不安はすぐなくなりました。
先生も生徒も僕のことを覚えててくれて、会う人会う人挨拶してくれました。
なんていい生徒たち、先生たちなんでしょうか!
これは嬉しい驚きでした。

会いたい人全員には会えなかったけど、いつか会えるよねと思ったし、いつ会っても大丈夫な気がしました。

 

文化祭と青春 

文化祭の話をしましょう。

この日は校内に屋台が出て、体育館で劇やコーラス、吹奏楽などのステージが行われていました。

普段は閉鎖的な学校という空間で、少しゆるい空気が流れている。
この感覚、非常に懐かしいです。
私が最後に現役として文化祭を楽しんでいたのは11年前。

あの時の感覚を少し思い出させるような感じでした。

学生にとっては1日1日が儚いもので青春なんだな、とこの年になると思います。
学生はやっぱりキラキラしてるし、羨ましくも思います。

いいな、高校生。

茶道

茶道部のお茶出しに行ってきました。
お菓子とお茶、美味しかったです。 

 

学校は特別な空間

久しぶりに行って改めて感じたことは、学校って特別な空間ですよね。ということです。

ここで1年近く、働かせてもらったのは得られた給料以上のものが絶対にあったと再認識しました。

 

話がぶっ飛びますが、Base Ball Bearがしきりに学校をテーマにした曲を作るのもなんとなく納得です。
(って、Base Ball Bearというバンド知らないですよね・・。)