ありがとうの家

住み開き(すみびらき)について

住み開き(すみびらき)という言葉をご存知ですか?Wikipediaによると以下のような説明があります。

住み開き(すみびらき)とは、住居や個人事務所といったプライベートな空間を、本来の用途や機能を保ちながら、一部を限定的に開放しすることによって、セミパブリック化させる活動や運動、そのような使われ方をする拠点のこと。自宅で子どもが独立してできた空き部屋や、事務所の空間、改築によってできたスペースをカフェやギャラリーなどとして、近隣の人たちにスペースを開放する。アイデアで色々な用途に使用でき、新しいコミュニケーションの場として広がりをみせている

要は自宅や事務所といった空間をみんなで使いましょう!という発想です。cocowaでは、2012年1月より事務所兼自宅を定期的に開放してイベントやワークショップなどを行っています。

おかげさまで30回以上もイベントを開くことができ、多くの方との出会いがありました。また、一緒に仕事をする仲になったり、家族同士で仲良くなった方もいます。

ありがとうの家の名前の由来

家は自分だけの力では建ちません。
家づくりに関わってくださった全ての方々、支えてくれた両親、
家の材料となってくれた木々たち、その木を育てた人、自然…
それら全てに感謝する気持ちを込めて、「ありがとうの家」と名付けました。

この家を、自分たちだけではなく、多くの方々に利用していただければ嬉しいです。
「ありがとうの家」が人と人をつなぎ、たくさんの笑顔を生み出す場となることを願います。

ありがとうの家 手書きチラシ

ありがとうの家誕生に携わって下さった方々

家が立つまでの過程や、注文住宅を建てる際に注意したいポイントなどを書いたブログはこちらです。
→「神戸で注文住宅を建てた20代夫婦の体験ブログ

ご利用案内

現在、利用できるスペースは・・・

・2階の子供部屋(9畳)
・2階のフリースペース
・1階の掘りごたつ
・1階の和室(4.5畳)

となっています。

 

利用方法は・・・

・個展、ギャラリー
・各種習い事教室
・各種イベント会場
・幼児用プレイルーム
・会議、打ち合わせ
・勉強、お仕事(コワーキング
・カフェ
・料理教室

などなど。

上に利用方法の案を紹介しましたが、これらに限定している訳ではありません。
他に利用方法のご提案がありましたらお気軽にお問い合わせやtwitter(@peter0906)から連絡下さい。

 

訪ねてみたい方へ

ありがとうの家は、神戸市北区にあります。

初めての方で、私(松本)と面識がない方はまずお問い合わせやtwitter(@peter0906)からメッセージをください。

イベントへの参加をご希望される方は、ホームページでのイベント告知やTwitter(@peter0906)、Facebookでの案内を定期的にチェックしてみてください。不定期ですが、だいたい月に1回ぐらいのペースで何らかのイベントを行っています。

突然の訪問では対応できませんので、ご了承願います。

 

過去はこんなイベントを行いました

現在、準備中です。