台湾で乗った地下鉄が日本よりも遥かに進んでいる3つの点

スポンサーリンク

台北からの移動に欠かせないのが、地下鉄。
旅行中に4回乗りました。

あまりの発達ぶりに驚き。
日本の鉄道よりも20年ぐらい先をいっているとさえ思いました。

切符はICチップ

電車に乗るにはまずは切符を買いますよね。
台湾でもそれは同じですが、買った時に出てくるのはなんとICチップ!

手のひらサイズの小さなもので、これが切符代わりになります。

改札を通る時はこのICチップをタッチするだけで通れます。いやー、スゴイ!

改札を出る時はチップを入れるところ(コイン入れみたいな感じ)があるので、そこに入れると通れます。めちゃくちゃ簡単。

チップだから再利用ができます。切符の場合は紙なので一度きりです。チップはとってもエコですね。

台湾の地下鉄切符1

台湾の地下鉄切符2

電車が来るまでの時間が秒単位でわかる

さらにスゴイのは駅構内には電車到着残り時間の電光板があり、日本のように電車が遅れてイライラするなんてことはありません。

来るまでの時間がわかる方がありがたいですよね。
ホントに正確に来るから便利です。

自動運転、人身事故対策もバッチリ

電車はなんと自動運転です。日本ではあまりないと思います。

一番関心したのが、人身事故対策のためか、乗り場に柵が設けられています。日本ではまだまだないところの方が多いですね。安心して電車にのることができます。

カルチャーショック

台湾に行くまでは発展途上国だと思っていました。
実際に体感してみたらそんなことは全くなく、日本よりも進んでいるところも多かったです。もちろん日本の方が進んでいることもありますが、フラットな視線で見ることの重要性に気付かされました。