2014年初のairbnb受け入れは心優しい香港人3人組

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2014/1/10〜12にかけて、airbnbで香港人を受け入れしました。下の写真では2人写っていますが、今回はイレギュラーな受け入れでした。

初日に2人泊まり、次の日にもう1人彼らの友達が増えて3人で泊まるという流れでした。年齢について話すことはなかったですけど、見た目も若かったので、学生な気がしました。

香港のゲストとの写真

会う前のやりとりについて

彼らとのメッセージのやりとりは2013年の年末頃から始まりました。最初のメッセージは12/23。関西空港から家までどれぐらい時間がかかりますか?という質問です。

2時間ぐらいはかかると返信したのち、まったく返事がありませんでした。その後、年が明けた元旦に返事がありました。初日に2人、2日目に3人で泊まりたいとのこと。こちらは問題なかったので、OKします。

その後もどうやって家まで行くのかについてのやりとりをしましたが、来てくれることには変わりありません。

会ってからの話

深夜に香港を出発し、早朝に関西空港に到着。その後荷物を置くために家に直行で来てくれました。11時前ぐらいかな。

その後USJに行くとのことでまたすぐに出て行きましたけどね。USJに行くならわざわざ荷物を置きに来ない方が良かったのでは?と思いましたが、もう過ぎたことなので、どうしようもありません。

帰ってきたあとに話を聞いたら、USJは17:00で閉まってしまい、2時間しか滞在できなかったそうです^^;

その後は難波や日本橋に行って魚の市場に行ったそうです。そんなのあった?

初日はそんな感じで終了。帰ってきたのは22:30頃で、帰ってきたあとに少し話をして寝ました。

airbnbでの朝食

2日目の朝は一緒に食事。この時はまだ息子がゲストを怖がっていました。でも、ゲストの女の子が一緒に遊んでくれたので、いつの間にかなついていました。男の子も嫌がったりせず、一緒に遊んでくれて、友達感覚になってました。彼らが出掛ける時は寂しそうでしたね〜。

朝食を食べ終わったあと、もう1人のゲスト(男性)が家に来て、その後は有馬温泉や三宮など神戸観光に出掛けていきました。

2日目は23:00頃に帰ってきたのかな?私は既に眠ったあとでした。

翌日も朝食を一緒に食べ、ゲストノートにいろいろ書いてもらい、記念撮影を一緒にして旅立っていきました。

とても親切な人たちで、こちらも気持ち良く過ごすことができました。子供と一緒に遊んでくれるのは本当に助かります。いつも手がかかるのが少し和らぎますね。

彼らはゲストノートに、自分たちの神戸は私の家で過ごしたことだ、と書いてくれて嬉しかったです。そこまで思ってくれたらやりがいあります。お金もいただいてるのに、こんなに感謝されて、airbnbってホントにいい仕組みだと改めて思いました。

参考:過去のairbnb受け入れ体験記はこちら