ACIDMAN live tour 新世界 Zepp Nambaに行ってきました

スポンサーリンク

2013/7/15、大阪の難波にあるZepp NambaでACIDMANのライブに行ってきました。今年初めてのライブ参戦で、去年の年末のCOUNTDOWN JAPAN以来です。アーティストの単独ライブはこれまたACIDMANで2011年3月以来です。

その時のライブレポート:ACIDMAN LIVE TOUR “ALMA” ライブレポート

ライブ、やっぱりいいものですね。2007〜2008年頃は年に10回以上はライブに行ってましたが、ここ数年は年に1回行ければ良しとする感じになっています。ライブに限らず、外に出て日常では味わえない体験をすることの重要性に改めて気付きました。

Zepp NambaとACIDMANライブチケット

ライブの流れ

今回のライブは9枚目のアルバム「新世界」が出たことによるツアーです。

ライブ会場に到着したのは、18:20頃。ライブの開演が18:30なので10分前です。昔は開演前早くから行って、グッズを買ったりもしていました。最近はライブさえ見れればいいと思ってるので、ちょうどいい時間に到着できました。

ドリンクをもらい、ホールに入ると間もなく暗くなり、ライブのスタートです。

登場曲はもちろん、アルバム「新世界」の1曲目である「gen to (intro)」

前回のアルバム「ALMA」の「最後の国」ほどではないですが、静かに興奮が高まります。自分たちの曲を登場曲に使えるアーティストは素敵だと思います。演奏する前から自分たちの世界観に持っていくことができるからです。

次の曲は予想通り「SUSY」

弾き語りから入るバージョンでライブ用にアレンジされていました。うん、CDで聴くよりもいい曲に聴こえる。

アルバムの流れで次は「新世界」かと思ったら、その次の曲の「NO.6」へ。初めてセリフが入った曲で、ライブではどうアレンジされるのかと思ってましたが、いい意味でCDそのままでしたね。

その次はなんと「Swayed」!予想してなかった昔の曲でテンションが上がると同時に緊張感が解けます。「Swayed」をライブで聴いたのは初めてかも。”フリーダム ON 反応 ON”という歌詞がオーディエンスの緊張を解くのにピッタリ。もしかして意図していたのかな?

そこからはアルバム曲が続きます。アルバムで一番好きな曲「ラストコード」が前半で出てきたことが予想外でした。でも聴けて良かった。

こんなに一気にアルバム曲やって、あとどうするの?と思ってたらなんと「スロウレイン」!この曲をライブで聴くのはかなり久しぶり。green chordツアーの時以来かも。

畳み掛けるように次は「Can’t Help Falling In Love」、聴いたことのないメロディで一瞬「?」となります。ACIDMANの曲の中で唯一知らない曲なので、早く音源を手に入れないと・・・。

鉄琴の音が鳴る・・・一体何の曲だろうと思ったら「ALMA」のアコースティックバージョンでした。「ALMA」はCDで聴くとそんなに響かないんですけど、ライブだといつもグッと来るんですよね。それほど魂のこもった大切な曲なんだと推測できます。去年の年末のCOUNTDOWN JAPANでもラストに演奏していたし、今後も演奏し続ける曲の1つになりそうな予感がします。

ALMAでじっくり聴くモードになってからは「風追い人(前編)(後編)」「アルケミスト」でアルバムで一番重要な曲たちを連続で演奏してくれます。名曲ばかりです。

ここでMC。ACIDMANって独立してたんですね、知らなかったです。株式会社フリースターだそうです。

ということで、次はもちろん「FREE STAR」!前回「ACIDMANのライブに参戦するなら絶対知っておきたい4曲と楽しみ方」で紹介できていませんでしたが、この曲もかなりの頻度で演奏しています。もちろん好きな曲で、嬉しかったです。会社名にするほどなので、この曲はACIDMANにとって大きな1曲なのでしょう。

ここからは後半戦ということで、盛り上がりを見せます。まさかの「to live」に続き、「カタストロフ」「新世界」と続きます。最初に「新世界」をやらなかった時点で最後の方に持ってくることが予想できたので、その通りになりニンマリ。

本編最後は「白光」で終了します。

アンコール。

やってくれました!「ある証明」 これを聴かないとACIDMANのライブに来た気がしません!やはりこの日1番の盛り上がりとなります。

続いて「飛光」続けてこれをやっちゃうか〜という怒涛の流れに。

これで終わりかな〜名残惜しい・・・と思ってたらまさかのもう1曲「Your Song」! 生きていることを全肯定するこの曲はライブの最後にふさわしいと思います。皆で叫ぶ「Your OK!(養鶏)」はやっぱり楽しいです。

ライブの感想

ライブ、普通に楽しかったです。久しぶりのワンマンで、ワンマンの楽しさを思い出させてもらえました。

今回のライブで思ったのは、1曲1曲大切に演奏しているということです。いつもより曲数が少なく感じましたが、その分想いが今まで以上に詰まってる印象を受けました。セットリストもうまいこと考えているなぁと今回初めて思いました。

過去曲の配置と、その曲を置いた意味を考えてみるとアルバムツアーで伝えたいことが見えてくるかもしれません。

またアルバムツアー以外でも大阪や神戸でワンマンやって欲しいです。まだまだ聴きたい曲があるし、伝えきれてない世界観もあると思います。

あと、大木さんがMCで言ってたように「人の一生は一瞬」という言葉がすごく響きました。1つ1つの行動を意識しながら、無駄にしないように生きていきたいと思います。やりたいことがたくさんあるので、どんどん実現に向けて加速していきます!

終演後のZapp Namba

他の方のライブレポート

6/7 ACIDMAN LIVE TOUR “新世界” at Zepp Tokyo

(ライブレポ)ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”

ACIDMAN LIVE TOUR “新世界” @ZEPP FUKUOKA

ACIDMAN 新世界 初日

ACIDMAN LIVE TOUR 新世界 NIIGATA LOTS

2013-07-03-水 [音楽]ACIDMAN LIVE TOUR“新世界”

完成された未完成が紡ぐメロディ『ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”/Zepp Sapporo 7/7』LIVE/感想

セットリスト

  1. SUSY
  2. NO.6
  3. Swayed
  4. 君の正体
  5. ラストコード
  6. Further ~夜になる前に~
  7. スロウレイン
  8. Can’t Help Falling In Love
  9. ALMA
  10. 風追い人(前編)
  11. 風追い人(後編)
  12. アルケミスト
  13. FREE STAR
  14. to live
  15. カタストロフ
  16. 新世界
  17. 白光

ここからアンコール

  1. ある証明
  2. 飛光
  3. Your Song

その他のACIDMANライブレポート

何度も参加しているACIDMANのライブ。その度に感想を残しておきたくてブログを書いています。