[書評]ノマドワーカーという生き方 立花 岳志

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書評って難しくてやろうと思いつつなかなかできずにいました。

本を読んだらそれだけでブログのネタが一つできることになりますよね。

今回紹介する本を読んで、いろいろ思うことがあったり感動したので、紹介します。

プロブロガーになるまでの経緯、心構え

プロブロガーへの憧れがあります。

プロブロガーと言うと華々しいイメージがありましたし、
一気に上り詰めたものだと思っていました。

しかしこの本に書かれていたのはそんな華々しいイメージとは正反対の現実でした。

ただなんとなく始めてみたブログではなくて、「人生を劇的に変える」ツールとしてブログを始めたというのが驚きました。

普通の人と決意が違うし、ブログを書く時間をとるためにテレビを見ることをやめる、何かを始める代わりに何かをやめるという考え方はすごく新鮮に感じました。

僕の場合は、何かを始めるとしても今までの習慣を意識してなくしたりすることはありませんでした。

そこまでしないとプロとは言えない、という訳ではないと思います。
ただ、何かしらの強い思いが持っていないとプロブロガーにはなれないと感じました。

「思考は現実化する」と言いますからね。

私の現状

憧れだけではなく、実際に行動に移して主に2つのブログで合わせて500記事ほど書いてきました。

なぜこのブログを始めたかを思い出す機会は全くありませんでした。
思い出してみると、タイトルの通りなんですよね。

このブログを始めた時はサラリーマンでした。
このままサラリーマンを続けることにちょっと行き詰っていた時期でした。
精神的にゆとりのある生活ができればと思っていました。

今はどうでしょう?
田舎(ど田舎ではない)に住んで、フリーランスになっています。
正に思考が現実化しています。どたばたの日々が続いているので、振り返る機会が少ないですが、目標にしてしまえば、人間行動しちゃうんですよね。

このブログはそんな過程を綴っていければと思っていたし、実際そうしているはずです。

ブログのおかげで人生が変わったし、最近ではあらゆるところで褒めていただける機会が増えてきました。

自分自身、まだまだだと思っていますが、褒められて嬉しくない訳がありません。確信とは言えないけど、自分のブログに自信を持っていいのだ、とは思うようになりました。

立花さんは2010年3月頃で月に2〜3万の広告収入があると書かれていました。
実は私も今それぐらいです。(このブログの言及は初!)

一記事ずつ丁寧に読者のためになれるようにして、継続していけばもしかしたら・・・とは思うようになっています。

私の場合、まだまだ何となくブログを書いている意識が強いので、P215に書かれている

・自分はどんなことを発信したいのか
・自分はどんな人達にその記事を読んでもらいたいのか
・情報発信をした結果、自分はどう変化したいのか

を強く意識しないといけないと思いました。

すごい人なのに、読んでいるとめちゃくちゃ親近感を感じました。
こういうスタンスだからこそ人が集まってくるのでしょう。
想いって、アナログだろうがデジタルだろうが、伝わるんですよね。

勇気をもらえる本でした。