「住み開き」を1年間続けてみて感じた、これからの時代の流れ

スポンサーリンク

家づくりに関わってくれた方や木、自然の全てに感謝する「ありがとうの家」が建ってほぼ1年が経ちました。

家を開いてイベントを始めたのも2012年1月からです。
毎月1回はイベントするつもりで始めて、目標通りに月1回のイベント開催は達成できました。

下の写真、見てください。こんなに人が集まってくれて、本当に良かったです。

イベントの様子

 

持ち寄りの品も豪華!

今回は食事を持ち寄りにしたので、こんなにおいしそうなものが集まりましたよ!

おいしい食べ物1

世界中の旅行者を受け入れたり、泊まったりするサービスのカウチサーフィンで、台湾人の方がパイナップルケーキを持ってきてくれました。

他にも手作り料理がたくさんで、逆に申し訳なくなるほどでした。

ありがたいことです。

おいしい食べ物2

 

 

家を開くスタイル「住み開き」が広まって欲しい

 

ちょうど家でイベントを始めた頃にこんな本が出ました。

ざっくり言うと、家を開いて小さなコミュニティを作っていこう、といった内容の本です。

この本を読んだ時はこれから始めようとしていた時だったので、ほんとなのか半信半疑なところがありました。

けれど、実際に家を開いて見たら、いろんな方と出会うことができました。1度違うところでお会いした方が来てくれるケースが多いですが、友人が友人を連れてくて、家で初めてお会いする、なんてケースも時々有りました。

まだこんな感じで家をオープンスペースにしているところは少ないでしょう。ただ、コワーキングスペースやFacebookなどの流行を見ると、人は繋がりを求めているのを感じます。

その中で「住み開き」する意味が大きいのかなと思っています。長い目で見たら「住み開き」する人も増えてくる気がしています。いい意味での村社会化ですね。

1年間続けるという、とりあえずの目標は達成しました。でも、ここで止めるのではなく、今後もゆる〜く続けていければと思っています。