Facebookを初めての人に対する自己紹介ツールとして使うと会話が弾むよ

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2014年になってから、以前ほどFacebookを活用する機会が減っています。前は人の投稿をチェックする習慣がありましたが、今はあまり見ていないし、面白くなかったり、興味のない投稿が多い人はどんどんフォローを外しています。

参考:Facebook友達のフォローを解除する方法

そんなFacebookですが、使ってて良かったと思うこともあります。それは初めて会う人に自分のことを説明する時です。

私は自分のことを口で説明するのが得意ではありません。話すのが得意でない上に、何をやっている人なのかを説明するのも大変です。

プログラマー?ブロガー?アフィリエイター?家でイベントやってる人?どれも自分なので、パッと一言で説明できないのです。かといって1つ1つ説明していると時間がかかりすぎてしまいます。

Facebookの自分の履歴がプロフィール代わりに

そんな時に使えるのがFacebookの自分のページです。過去、それなりに写真を撮ったり、誰かにタグ付けしてもらったおかげで、節目節目での自分の活動記録が残っています。

先日(2014/5/3)、airbnbで来た外国人に自分のことを説明する機会があったのですが、その時にFacebookの自分の写真を見せながら説明すると、話が弾みます。「この場所どこ?」「こんな国の人が家に泊まりに来てたよ」「コワーキングスペース知ってる?」という感じで。

外国人相手だと英語で説明するので、日本語より難しく頭を使うのですが、写真を見せながらだとわかってもらえやすいです。その結果お互いの心の距離が近くなって、お互い気持ちよく過ごせるようになります。

日本人でも同じようなことがありました。4月にゲストハウスに泊まった時に自分のことを話す機会があり、流れでFacebookの写真や投稿などを見せたのですが、それを見て1つ1つについて思い出しながら話せたことで、自分のことに興味を持ってもらえた感じがしました。

口で説明すると時間が掛かりすぎるし、全部覚えている訳でもないので、記録として残っているFacebookって便利だなと思いました。 

いいね!目的より、ライフログ代わりに

このようなことがあったので、最近はFacebookの活用をライフログ代わりにするようにより意識しています。好き勝手投稿して、あとで振り返れるようにすることを意識しています。

いいね!の数や誰が押しているかも一応は見ていますが、付くかどうかは全く気にしていません。

それよりも今後出会える人に自分のことをより知ってもらえるようにしたいと思います。

あと、最近は意識して、チェックイン機能も使っています。もし誰かと一緒に見る機会があれば、旅行の話で盛り上げれるからです。

ネット上でのやりとりではなく、その先の人と話すことを意識してFacebookを使っています。