どっちが便利?アクセス解析ツールPtengineとGoogle Analyticsを比較してみた

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2014年のブロガーズフェスティバルのLTで聞いてから、ずっと気になってる、ヒートマップに対応したアクセス解析ツールの「Ptengine」に登録してみました。

登録して1ヶ月ほど使ってみたので、その感想とGoogle Analyticsの比較をしてみます。

ヒートマップが便利

Ptengineを使う理由は、やっぱりヒートマップが見れるからです。ページ内のどこを見られたり、クリックされているかが分かるのは、サイトを設計する上で非常に参考になります。

ページ内のどこで離脱したのかも見れて、自分の文章や見せ方が良くないところもデータとして見れます。

Ptengine Page Scene

上の図のような感じで、色が濃くなればなるほど、クリックされています。必要な情報だけを求めてるのがよく分かります。

上で紹介しているページ、直帰率・離脱率が高すぎてなんとかしたいんですけどね・・・。このページの直帰率・離脱率が改善すれば、全体のPVも結構増えるはずなんですが、何をやっても改善されない状態が続いています。

このデータを見る限り、必要な情報だけ得られたらすぐにページを閉じているように思います。ページを読み進めれば進めるほど、ユーザがどんどん離脱していきます。

内容が良くないのか、必要な情報がもう得られたかのどちらかだろうと思います。個人的には、内容が良くないから離脱されるんだろうと思ってます。

面白かったり、次々読みたいと思ったら、ページを閉じないですよね。

Google Analyticsとのデータの差は?

Ptengineでは、Google Analyticsと同様のデータを見ることもできます。訪問数・UU・PV・直帰率などが見れます。

直近31日のPtengineでのデータがこちら。

Ptengine Data Center

同じ日付でのGoogle Analyticsのデータはこちら。

Google Analytics

概ね差異はない感じですけど、Ptengineの方が訪問数・UU・PVを多めにカウントしている感じです。ボットや自分で見てる分が上乗せされているからでしょうね。

どちらが正しいのかは分かりません。どちらかといえば、Google Analyticsを信じてしまいますけどね。長年使ってるだけあって、愛着があるという理由もあります。

見やすさはPtengineの方がいいと思う

パッと見た感じのデータの見やすさは、Ptengineの方がいいと思います。なんというか、分かりやすいですよね。単純な数値だけではなく、検索キーワードや、どのブラウザやOSから見られてるのが分かるのもありがたいです。

Google Analyticsでも見れますけど、細かいところまで見に行くことはそんなに多くないです。

あと、適度に色が付いているのも見やすいです。Google Analyticsはなんか味気ないんですよね・・・。

メインはAnalytics、サブでPtengine

Ptengineは、今後も使っていきます。メインでは使ってないですが、何と言ってもヒートマップが見れるのは貴重です。これだけでも使う価値があります。

反応の良くないページを改善する時は、ヒートマップのお世話になることが多くなりそうです。

ガッツリ解析する時は、Google Analyticsを使って、ヒートマップでの分析をする時はPtengineという感じで今後運用していきます。

→ アクセス・アナリティクス解析ツール【Ptengine】を使ってみる