2013年最後のairbnb受け入れ体験記 年末にダッシュした日

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2013/12/29にairbnbで香港人が泊まりにきました。1泊だけで、翌日の朝にすぐ出発したので、それほど話をすることもなく、印象が薄い受け入れとなりましたが、振り返ります。

連絡が来たのは前日

最近、当日の朝にいきなり今日泊まりたいというリクエストが多かったのですが、今回は前日でした。

まだ心の余裕が持てるので、OKしました。1人だと気持ちも楽ですからね。こんなメッセージが来ました。

airbnbはいつも1〜2回程度のメッセージのやりとりだけで宿泊できるのが便利ですね。プロフィールや部屋の情報を充実させておけば、やりとりの回数を減らせます。

Alexさんとの会話 Airbnb

私の電話が繋がらないので、探しに行くことに

で、当日。夜の9:30〜10:00頃に来るということなので、一応心の準備をしておきました。

10時頃になっても来ないので、どうしたのかなと思い、電話を見たら、留守番電話が入っていました。近くにいるとのことだったので、電話をかけ直したのですが、なぜか繋がりませんでした。

ちなみに私が使っている電話は050で番号が持てる、Fusion IP-Phone SMARTです。

何回かけても繋がらないので、外に探しに行くことにしました。近くにいるからすぐに見つかるだろうという安易な考えで・・・。

家を出て向かったのは、最寄りの駅です。もしかしたら、まだ駅周辺にいるかもしれないと思ったからです。

駅に向かっている途中にも電話がかかってきたのですが、取ろうとしてもなぜかプープーと切れてしまいます。

相手も見かねたのか、次にairbnbでメッセージを送ってきてくれました。Wi-Fiは繋がるので、メッセージを確認して、教えてくれた場所までダッシュしました。

駅からだいぶある場所だったので、かなり走りましたね〜。まさか年末にダッシュすることになるとは・・・。

指定した場所まで行ったら、今回のホストがいて、無事に会うことができました。そのまま家まで向かって、無事に受け入れすることができました。

 

地図だけでは弱い

airbnbでは、予約が成立した時点で相手に私の家の地図が見れるようになっています。それにも関わらず、迷う方が結構な割合でいるので、何とかならないものかと思っています。

地図だけでは案内になっていないかもしれないので、これからは具体的に文章や写真も交えて家までの道のりを紹介した方がいいかと思いました。

受け入れは楽しいですが、あまり手間はかけたくないですからね。いろいろと勉強になる今回の受け入れでした。