注文住宅を建て、1年住んで感じたこと

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ありがとうの家と名付けた、新しい家に住み始めて1年以上が経ちました。

家を建てるまでのことを悩む人はいますが、住み始めてからのことを考える人は多くないと思っています。

実際に1年住んでみて気付いたこともいろいろあるので、今回の記事だけでなく、定期的に情報提供していこうと思います。

 

家の中が快適すぎる!

新しい家を建てたので、当然ながら快適です。外に出かけて泊まったりするとより強く感じることです。

お風呂は最新、寝床も自分が満足するものを揃えているラジエントヒーターを使っているので食事が美味しい・・・。

外に出ると、快適すぎる家に戻りたいと思うこともしばしばです。

ありがとうの家

無駄を省いて大正解だった

これだけ快適にできている要因の一つに、家を建てるときにガチガチにレイアウト(間取り)を決めなかったことがあります。

住む前には当然、住んでいる自分を想像するものですが、果たして本当にその通りになるでしょうか?私の場合は全くなっていません。

あらかじめ部屋の用途を決めてしまったり、扉を付けたり、テーブルや椅子を揃えたりすると、そのルールに縛られてしまうので、自由がききません。

私の家ではリビングと和室に仕切りとなる扉はありません。予算の都合でカットしたのですが、カットして大正解でした。扉を付けなくて良かったとさえ思います。

扉がない方が開放的で、イベントを開いて多くの人が集まってくださった時ほど、扉がなくて良かったと思います。

 

カスタマイズできる家にした方がいい

これから注文住宅を建てようと思っている方に一言アドバイスするなら、「カスタマイズできる家にした方がいい」と言います。

せっかく自分たちが住む家だから、最初から何もかも決めてしまわない方がいいです。
ある程度の自由がきく状態にしておくと住み始めてから気付いたことを反映させやすくなります。

建売住宅だと最初から全て用意されています。注文住宅は自分の想いを反映させることができるので、あえて何もかも揃えずに自由がきく状態にしておくことが後悔しないための一つの秘訣です。

注文住宅を建て始める前に必ず、見積もりや図面を見る機会があるはずなので、一つ一つが本当に必要かどうかを見極めるようにしましょう。何でもかんでもあればいいという訳ではありません。

私は自分なりに一つ一つの部屋や扉、庭の設備に至るまでを全て本当に必要か考え抜いたのでほとんど後悔していません。必要のない部分はどんどんカットしていきましたが、1つを除いて全く後悔していません。

その1つ後悔していることは、寝室と布団を干せる大きな窓の部屋がつながっていたのを不要と思い、カットしてしまったことです。とは言え、自分の判断が招いた結果なので、不満はありません。

 

結論:家は最高だ!

ちょっとした後悔はありましたが、新しい家は本当に快適です。
これだけ贅沢な思いをさせてもらっているので、両親をはじめ、多くの方に感謝しないといけません。

自分たちだけで住むのも、もったいない気がするので家でイベントを開いたり、カウチサーフィンで外国人を泊めたりしています。

毎日住んでいると忘れがちになる、感謝の気持ちを忘れないためにもこの記事を書きました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。