3年で1,200以上の記事を書いて気付いた、ブログのネタを出し続ける10個の方法

スポンサーリンク

こんにちは、3年前からブログを始め、現在では5つ以上のブログを運営している@peter0906です。

この間に書いた記事の数は1,200を超え、平均すると1日1記事以上となります。

なぜ、飽きもせず途切れさせることなくブログ記事を書くことができたのか?また、どうやってネタを見つけているのか?

今回は、ブログを始めると必ずブチ当たる悩みである、ブログのネタを出し続ける方法について自分なりに回答していきます。

ブログのネタを出す方法

ブログのネタ、始めてから間もない頃は思いつきやすいでしょう。しかし、続けているとネタが無くなることはよくあります。

私自身、いつでもネタがポンポン出てくる訳ではありません。ネタ切れで、こりゃマズい・・・と思ったことは過去何度もあります。

3年分の試行錯誤を経ていくうちに、ブログのネタ出しについて、ある程度方法が確立されてきました。3年で見つけたブログネタの出し方は、いくつも方法があるので、それを細かく紹介していきますね。

全部で10個あります。

ブログのネタ出しは難しいですよね〜

1. ネットで見つけた情報

これは一番お手軽な方法です。RSSで購読しているサイトが面白い情報を発信していた、TwitterやFacebookで流れてきた情報にピンと来た、よくあることだと思います。

これらの情報を自分なりに解釈して、紹介するというやり方です。

ただ、私はこの方法はよほどのネタでない限り、記事にしません。理由は単純です。

ネットで見つけた情報は、すなわち誰でも見つけることができる情報です。当然、競争が激しくなります。その上、ニュース性の強いものだと、時間が経つと使えない情報になるからです。

 

2. 自分が悩んだこと

ブログのネタが途切れることがないのは、私自身の悩みがなくなることがないからです。

些細な事から大きなことまで、生きていると日々悩みは出てくるものです。その悩み、自分だけのものだと思っていませんか?もし解決できたら、解決策をブログに公開すると誰かの役に立つ可能性が高いですよ。

私はプログラマーでもあるので、プログラミングをしていると分からないことは頻繁に出てきます。つまづいたらいろいろとネットで調べたり、自分で解決策を考えたりしますよね。

無事解決できたら、あ〜良かった。で済ますのではなく、すぐにブログに書きましょう。ネットで出ている情報で分かりにくかったのであれば、もっと詳しく、誰が見ても分かるように丁寧に書きましょう。そうするとあなたのブログ記事は価値が出ます。

私は、自分が悩んだことをブログに書く時、自分と同じ悩みを持っている人は必ず1人以上いると思って書きます。

こうやって自分が解決できたことを書いた記事は、のちのち検索で読まれることが多いです。このブログのアクセスの半分以上は、自分が悩んでいたことを解決した時に書いた記事なんですよね〜。

 

3. 身近な人が悩んでいること

最近はTwitterやFacebookなどのSNSがあるので、身近な方の今考えていることが可視化されやすくなりました。

タイムラインを眺めていると、明らかに何か困っているなぁ、と感じる投稿を見かける時があります。

それを見つけて、自分が解決策を提供できたり、またそのヒントを提供できるのであれば、ブログにまとめてみましょう。

自分の悩んだことを記事にするところでも紹介したように、同じ悩みを持っている方は他にもいるはずです。その時書いた記事はきっと長く役立つ記事になります。

私自身、何度も仮想○○さんで記事を書いたことがあります。直接その方をイメージして書くことができるので、自分でも良記事だと思えることが多いです。

実はこの記事も何人か身近な方をイメージして書いています。

悩みはヒントになります

4. 自分が当たり前だと思っていること

ブログのネタが無くなるかどうかの境目となるのは、コレです。

「書くことがない=何も新鮮に感じることがない」と思っています。この状態になると厄介でなかなか脱出するのが難しいです。私自身もよくこの状態に陥ります。

自分自身の日々の生活や行動は、すべて当たり前のように行っていると思います。ただ、あなたの行動は他の人にとってはまったくもって当たり前ではありません。特別なことです。

再びプログラミングを例にしますが、画面上に「Hello, world」と出すのは既に知っている人にとっては当たり前すぎて何のネタにもならないと思いがちです。

しかし、まったくプログラミングを知らない人がここまで辿り着くのは容易ではありません。そこでプログラミングに詳しい人が、ブログ記事で細かく分かりやすく手順を解説してあげると、その記事は非常に役立つものとなります。

プログラミングがバリバリできる人も最初は「Hello, world」で喜んでいたはずです。

その違いに気付ければ、どんな些細な事でもブログのネタにすることができます。

私も最近はよくWordPressを使っているので、簡単なことであれば、当たり前だと思ってしまうことがあります。

でもそこはグッとこらえて、丁寧に書くように心掛けています。

例えば、プラグインの使い方の記事を書いた場合も、インストールのやり方から細かく解説するようにしています。
参考:【保存版】WordPress SEO by Yoastプラグインの設定完全版

 

5. 自分の足で動いて見つける

ブログを書いている人はとても多いので、他の人と記事の内容が重複しないようにするのはかなり難しいです。

今までに紹介したネット経由のネタやプログラミングの話は自分しか書いていないことは稀なケースです。

他の人と内容がかぶらないようにするには、自分自分が行動して見つけたことをネタにするのが一番です。

例えば、旅行の感想や珍しいとおもったことを紹介する。自分にしか書けませんね。

もっとオリジナリティを出したいなら、自分の住んでいる地域のことを紹介するのをおすすめします。特に、観光ガイドブックに乗っていないような場所や体験を紹介していれば、自分だけの記事となります。

私は最近こんな記事を書きました。これは私だけにしかできない体験だな〜と思います。
参考:【出雲旅行記】雨で誰もいない立久恵峡は秘境と呼べる場所!

自分の足で歩いてネタを見つけよう

6. アクセス解析の検索キーワードからヒントを得る

ここからはテクニック的な話題となります。SEOかな?

アクセス解析、ちゃんとチェックしていますか?私は毎日確認しています。ここで確認するのは、ページビュー(PV)ではありません。どんな検索キーワードであなたのブログに辿り着いているかを確認します。

検索キーワードの一覧を眺めていると、検索している人の悩みが透けて見えるようなキーワードがあります。じっくり眺めていると文章で検索している人もいますよ。

そういう人の場合は悩みがダイレクトです。私が運営している節約ブログ「ノマド的節約術」にはこんなキーワードがありました。

妻のnanacoカードで夫の国民年金払える?

ダイレクトですよね〜。律儀にはてなマークまで付けてくださっています。こんなキーワードでの流入がありますが、節約ブログにはこの悩みを解決する記事がまだありません。

なので、この悩みを解決できる内容の記事を書いてあげれば、1記事できますね。

ある程度のアクセス数が集まり、ある程度の記事数が溜まってくるとこんなブログのネタ出しもできるようになります。

私が勝手に考えている基準は、月間PVが5,000以上で記事数が100以上です。PVは特に気にする必要はないですが、100記事ぐらいはないとアクセス解析の検索キーワードからヒントを得るのは困難だと思います。

この方法はPVや記事数が増えれば増えるほど使える手法となります。ブログを書き始めた方には使えない方法ですので、注意してください。

アクセス解析の検索キーワードにヒントが!!

7. goodkeywordというツールを使う

これはネタ出しというよりも、ネタを派生させる方法かもしれません。

goodkeywordというサイトを使うと、ブログの記事にしようと思っているキーワードは、どんなキーワードと合わせて検索されているのかを調べることができます。

例えばWordPressという言葉をgoodkeywordで検索したら「WordPress プラグイン」「WordPress ダウンロード」というのが出てくる感じです。

その中で何かヒントになるキーワードがあり、ネタがひらめくこともあります。

 

8.Yahoo!知恵袋を使う

ネタが思い浮かばない時のヒントになるのが、Yahoo!知恵袋を代表とするQ&Aサイトです。

ぼんやりと書きたい内容でQ&Aを検索してみると、様々な悩みを見つけることができます。

その中で、回答が不十分であったり、回答自体がされていないものであれば、自分で回答になるようなブログ記事を書くのも1つの手です。

私も稀にこの方法でネタを見つけることがあります。

 

9. アフィリエイト(ASP)の広告からヒントを得る

ブログを運営していれば、多少なりともアフィリエイト広告を使っていると思います。

どんな広告主がいて、どんな広告があるのかをじっくり眺めていますか?

広告の一覧を見ているだけでも、ブログ記事のヒントになることはあります。

たまたま見た広告が自分のブログの内容と一致していることもあるでしょう。広告主の名前やサイトを見ることで何か自分のブログのネタになるようなことが見つかるかもしれません。

じっくり見てみると、意外とヒントが多いですよ。広告の一覧を見て、ひらめいたブログ記事、何度かありますよ。

ただ、1つ注意して欲しいことがあります。無闇やたらと広告をペタペタと貼らないでください。自分のブログに合うものだけにしないとブログ自体の信用が下がってしまいます。

 

10. ネタを自然に提供してくれる仲間を持つ

最後にもう一つ。

ブログのネタは自分だけが見つけるものではありません。気の合う仲間がいれば、こんなことを知りたいんだけど・・・とか、こんな方法もあるよ!とか、ネタやヒントをいただけることがあります。

本当にありがたい限りの話で、こんな話めったにないように思われるでしょうが、最近は結構あります。教えていただけることで自分も勉強になるし、それを記事にすることで誰かの役に立つことができます。

これはすごくいい流れだな〜と思っています。

仲の良いあひるちゃん

小さな感動をネタにしよう

私がブログを書き始めるようになってから気付いたのは、普段だったら何気ないような小さな喜びや感動がブログのネタになるということです。

何か新しい発見があって嬉しいな〜だけで済ますのではなく、その時の感動が残っている状態のまま、ブログ記事にする。こうすることで、その時の熱量はそのまま記事として残り続けることになります。

小さな感動がブログのネタになると、1つ1つの感動も大きくなりますよ。

 

風化しないネタを書いた方がいい

これは個人的に思っていることです。

ブログ記事を書く時は、5年10年過ぎたとしても内容が古くならないような内容を心掛けています。(現実はそうでもないですが)

時間が経てば経つほど風化してしまうような内容だと、アクセス数も増えにくいですし、モチベーションの問題もあります。

本当にできることならでいいのですが、時間が経っても風化しないことを書いた方がいいなぁ〜と思います。

 

最後に

長い文章をここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ここまでで紹介した内容はすべて私が実践していることであり、考えていることでもあります。

ブログを始めたはいいけど、続けるのが最も難しいことです。このページがブログを続けるきっかけになれば幸いです。

もし他にもこんな方法があるよ!というのがありましたら、ぜひ教えて下さい^^

おまけ:ブログに関連する記事はこちらです。合わせて読んでいただけると嬉しいです。

追記:
おかげさまではてなブックマークが500を超えました!ありがとうございます!初めての経験で驚いています。その時の感想を以下の記事にまとめましたので、読んでいただけると嬉しいです。
弱小ブログが突然はてブ500超えした時のアクセス推移について