iPhoneアプリ開発(プログラミング)を始める情熱を得るきっかけとなった本

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久々に本を読んで元気が出たので、紹介します。

LastDay.jpを運営されているまたよしさん(@Sayobs)の本「C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」を読みました。

またよしさんが本を出していたことは何となく知っていましたが、今まで読んでいませんでした。たまたま、またよしさんがFacebookで自分の本を紹介する投稿をされていたので、それをきっかけに買って読んでみました。

お会いして、話をしたことがある人の本を読むというのは面白いですね!文章にも人柄が出るというのがよく分かります。

技術よりも情熱が大事

この本に書かれているのは、タイトルの通り2ヶ月間でiPhoneアプリを出すためにやったことです。

私自身、プログラマーでもありながらiPhoneアプリのことは全く知らなくてどうやって2ヶ月で作ったのか興味がありました。

本に書かれていたのは、行動することの大切さです。

「思ったことをすぐにやる」

このスピード感が一番大切なのかな。アイデアが思いついた時は当然熱い気持ちを持っています。その熱が冷めないうちにすぐに行動に移してしまうのが大事だと思いました。

自分のことを振り返っても思ってすぐに行動に移した時の方がいい結果が出ているような気がします。

 

あと、この本にはプログラミングの技術的な話やソースコードは一切出てきていません。

自分がどうしても作りたい!という情熱があるならば、自分でなんとかしますよね。技術的なことよりも、自分でもできる!と思ってもらうことを大切にしているのだと思います。

 

iPhoneアプリへの興味が出てきた

あっという間に読める内容で、文章も読みやすかったです。届いてすぐ、1時間ほどで読み終えることができました。

iPhoneアプリ開発について全く知らなかったですが、この本を読んだことで、自分もやってみようかな、という気持ちになっています。

本を読んでる途中でもアイデアが浮かんだので、勉強しながら開発していずれは公開するつもりです。

またよしさん、やる気に火をつけてくださってありがとうございます!